『いまハリウッドNO1の人気者ダニルル・デイ=ルイスの近況は。。。』
ロードショー1994年1月号 (提供:まきさん)


いま、ハリウッドで一番尊敬され、人気があるスターのひとりは、ダニエル・デイ=ルイスである。「マイ・レフトフット」でアカデミー賞を得てから、彼はしばらく姿を消してしまった。本人の説明によると、ノイローゼにかかったのだそうだ。

そのデイルイスが、近作「ラスト・オブ・モヒカン」で、またすばらしい演技力を見せ絶賛されている。ロバート・デ・ニーロ、マーロン・ブランドとしばしば比較される彼は、このふたりと違ってゴシップ欄に登場することはほとんどない。といって、人間味に欠ける人ではないと、親しい人達は言う。

これからも、いろいろな作品でファンを楽しませてくれることだろう。「ラスト・オブ・モヒカン」の次に出演したマーチン・スコシージ監督の「エイジ・オブ・イノセンス」の撮影を終了し、これから「恋をしているシェークスピア」という作品が待っていると業界誌は伝えている。