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Filmography ( Click on its title to see small pictures )
Stage
Private Life & Young Days
 (ただ今準備中)




        Daniel Day-Lewis  ダニエル・デイ=ルイス


      

ダニエル・マイケル・ブレイク・デイ=ルイス
Daniel Michael Blake Day-Lewis
1957年4月29日ロンドン生まれ。桂冠詩人でオックスフォード大詩学教授だった父親のセシル・デイ=ルイスはニコラス・ブレイク名でミステリー小説(「野獣死すべし」他)も書いた。母は女優のジル・バルコン、母方の祖父はイギリス映画界の大プロデューサー、サー・マイケル・バルコン。BBCのプロデューサーだった姉のタマシン(
LydiaTamasin Day-Lewis)は、現在フード・ライターとしてデイリー・テレグラフ紙上などで活躍している。
進歩的な考えの両親のもと、上流階級の家庭に育ちながらも小学校は国民学校へ。やがてケントの名門セブンオークス校へ進むが校風に馴染めず脱走しべダレス校へ。幼年時代から演技には並々ならぬ執着心を見せていたが、学校時代は家具作りに熱中し家具職人への道を真剣に考えていた。映画「日曜日は別れの時」で、当時13歳のダニエルが車を傷つける少年役でエキストラ出演(先頭の子供)しているが、これはたまたまロンドンで友人達とサッカーをしていたら声を掛けられたもの。
そんなダニエルに祖父のバルコン卿が俳優への道を勧め、ナショナル・ユース・シアターからブリストル・オールド・ヴィク演劇学校へ進む。舞台 「アナザー・カントリー」でルパート・エヴェレットの役を引き継ぎ好評を博し、「ロミオとジュリエット」等ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのツアーで舞台俳優として成功する。しかし、1989年ナショナル・シアターの「ハムレット」を千秋楽直前に突然降板したのを最後に、舞台の出演はない。1985年、映画「マイ・ビューテイフル・ランドレット」で完璧なロンドン下町訛りを話すホモのパンク青年役を、一方の「眺めのいい部屋」で正確なエドワード朝英語を話す因習的なイギリス上流階級の紳士役を演じ、これら全く正反対の役柄をこなしたのが同一人物ということで世間を驚かせ、ニューヨーク批評家協会賞とナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の各助演男優賞を受賞。1993年も「エイジ・オブ・イノセンス」、「父の祈りを」の2作がほぼ同時期に封切られ、やはり全くタイプの違う役柄を完璧に演じ分けたダニエルが話題となる。演じる役柄によって声、表情、仕草、言葉つき…全てが変わってしまう完璧な役作りで知られる。
1989年の「マイ・レフト・フット」でアカデミー賞主演男優賞受賞。繊細な人柄で、また、役柄にのめり込み過ぎることもあって、出演作は少ない。オスカー受賞の折にもとある記者に「毎朝、演技はもう辞めようって考えるんだ」と漏らすほど。
イザベラ・アジャーニとの間に一男(
Gabriel-Kane 1995年4月9日生)。1996年11月作家アーサー・ミラーの娘レベッカ・ミラーとj結婚、1998年6月14日に長男(Ronan )誕生。                                                          






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    ダニエルの映画・TVでの出演作です。 映画出演作はビデオ、LD、DVDのいずれかで
     レンタル又は販売されています。入手困難なタイトルは中古ビデオ店で頑張って探そう!




    「ギャング・オブ・ニューヨーク」  " Gangs of New York " 2002

    「ボクサー」  " The Boxer "  1997

    「クルーシブル」  " Crucible " 1996

    「父の祈りを」  " In the Name of the Father "  1993

    「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」  " Age of Innocence " 1993

     「ラスト・オブ・モヒカン」  " The Last of the Mohicans " 1992

     「エバースマイル、ニュージャージー」  " Eversmile, New Jersey " 1989

     「マイ・レフト・フット」  " My Left Foot "  1989

     「イングリッシュマン in ニューヨーク」  " Stars & Bars " 1988                                    

     「存在の耐えられない軽さ」 " The Unbearable Lightness of Being " 1988

     「風の中の恋人たち」 " Nanou " ( TV ) 1986

     「保険屋」  " The Insurance Man " ( TV )  1986

    「眺めのいい部屋」  " A Room with a View " 1985

     「わが兄ジョナサン」  " My Brother Jonathan " ( TV )  1985 

     「マイ・ビューティフル・ランドレット」 " My Beautiful Laundrette "  1985

    「バウンティ 愛と反乱の航海」  " The Bounty "  1984

    「五月の霜」  " Frost in May " ( TV ) 1982

    「ガンジー」 " Gandhi "  1982

    「あの頃に帰りたい」  " How Many Miles to Babylon ? " ( TV )  1982

    " Artemis 81 " ( TV )  1981

    「日曜日は別れの時」  " Sunday, Bloody Sunday " 1971


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  Stage

      
ダニエルのキャリアはイギリスの舞台からスタートしました。1980年代は舞台と
     テレビ・映画の両方で活躍。 しかしながら、「ハムレット」以降は舞台に出ていません。

    " Hamlet "  1989 National Theatre
    シェイクスピアの「ハムレット」 ハムレット役。 リチャード・エア演出、ジュディ・ディンチ共演。

    " Futurists "  1986 National Theatre
     
「フユーチャリストたち」  ロシア未来派詩人マヤコフスキー役。 ダスティ・ヒューズ作、 リチャード・エア演出。

    " Dracula "  1984  Half Moon Theatre
    「ドラキュラ」  ドラキュラ伯爵役。 再演。 クリストファー・ボンド作・演出。  

    " Romeo and Juliet "  1983〜1984 Royal Shakespeare Company
    シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」 ロミオ役。 RSCの英国ツアー。

    " A Midsummer Night's Dream "  1983〜1984 
                    Royal Shakespeare Company

    シェイクスピアの「真夏の夜の夢」 フルート役。 「ロミオとジュリエット」と共にRSCのリトル・ツアー。再演。 

    " Another Country "  1982  Queen's Theatre
    「アナザー・カントリー」  ガイ・ベネット役。 ジュリアン・ミッチェル作、スチュアート・バージ演出。
     ルパート・エヴェレットの役を引き継ぐ。 再演。  

    " Dracula "  1981 Little Theatre, Bristol
    「ドエラキュラ」  ドラキュラ伯爵役。 クリストファー・ボンド作、ジョージ・コスティガン、コリン・ブトゥラー演出。

    " Look Back in Anger "  1981 Little Theatre, Bristol
    「怒りを込めて振り返れ」 ジミー・ポーター役。 ジョン・オズボーン作、ジョージ・コスティガン制作・演出。

    " A Midsummer Night's Dream "  1980 Bristol Old Vic
    シェイクスピアの「真夏の夜の夢」

    etc. 
    

   

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