Quotes

ファンとしての自己満足です。ダニエルとその周辺に関しての言葉を見つけたら、遠慮なくMessage Board に書き込んで下さい。
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(文章のほか、掲載雑誌名・発行年月・人名などを書いてね)




● ダニエル・デイ=ルイス

『僕がスクリーンで脱いだ瞬間』
・・・ヌードシーンに関してのコメントやエピソードの特集で。

ダニエル・デイ=ルイスは、自分の裸を人に見られることについて、決して慣れることはないというが「キャラクターに必要とあれば、それがセックスであろうと、象に乗ることであろうと、何でもやるよ」と言う。
(FLIX2001年8月号)


● ジム・シェリダン

『マイ・レフト・フット』に関しての話で。

「(ヒュー・オコナーは)『Da』という映画で、犬を追っている少年を見たとき、ミニ・ダニエルは彼で行こう。オーディションの必要なしと決めたね。ダニエルのシーンを先に撮り、ヒューに見せて役作りさせたわけさ」

「(ダニエルは)異常なほど天才で、非凡な人間なんだ。‘役者がその役にのめり込む’と言う表現があるが、彼の場合は、そんなものじゃない。魂まで奪いとってしまうと言うか、恐ろしいほどだった」
(スクリーン 1990年6月号より)


● ウィノナ・ライダー

(…映画『クルーシブル』でダニエルとの共演について)
「彼が気楽に世間話をするタイプではないことは『エイジ・オブ・イノセンス』で経験しているから、今回の彼の小屋暮らしにも驚かなかった。役作りの話など全くしない人で、例えばプロクターの方から誘惑したのだろうか、それともアビゲイルが誘ったのかという疑問などは監督とのみ話をしたわ。役の男になりきっているダニエルの演技に対する情熱を私は尊敬するし、一緒に仕事をしている時は、細かいことに気を使ってくれるとても優しい人。」
(キネマ旬報1997年4月下旬号No.1220)

「私が一番気に入っている出演作は「クルーシブル」なんだけど、あれは興行的には大失敗。でも私はすごく誇りに思っているの。将来、心に残る一本として語り継がれる作品だろうし、学校での上映なんかもされるんじゃないかな。大事なことは、その作品がどれだけ素晴らしいものだったかってこと」
( Movie Star 2001年7月号)
 
● ジュード・ロウ

― 一番影響を受けた俳優は誰ですか?
(最初に演技に魅了されたのはチャーリー・チャップリンと語り、)
「・・・ダニエル・デイ=ルイスにもかなり影響されたんだ。あの人は作品選びが最高にうまいよね。こんなにメディアが幅をきかせている今の時代で、本当の彼がどんな人かなんて誰も知らないっていうのも凄いよ。本物の俳優っていうのは、ああいう人のことを言うんだよね。」
(雑誌 Movie Star 2001年7月号)
● ジュリア・ロバーツ (YUKOさん投稿)

「恋に落ちたシェイクスピア」は、最初ジュリア・ロバーツが演じるはずだったそう。でも流れてしまったのは彼女に合う相手役が見つからなかったからだそう。本人いわく、「ロマンスもコメディーも演じられて、シェイクスピア役をやっても違和感がないくらい聡明な人をキャスティングできなかったの」彼女のお目にかなった唯一の俳優、それは誰だったかといえば
「ダニエル・デイ=ルイスよ」
(PREMIERE日本版2001年7月号)

● ワダエミ (衣装デザイナー)
 セクシーなスターベスト10人は?の問いに答えて。 

(トップにレスリー・チャン、ほぼ同等で次点に
ジェレミー・アイアンズを挙げ・・・)

「2人の次にくるのがダニエル・デイ=ルイス。彼は「ラスト・オブ・モヒカン」よりも、むしろ「存在の耐えられない軽さ」や「マイ・レフト・フット」といった、どちらかというとメジャーでない作品での方が魅力を発揮するように思う。日本ではタレントを育てていく場合、セクシーとかいったイメージをあの手この手で人工的に作りあげていきますが、そういった仕掛けを吹き飛ばすような存在感とでもいうような魅力を、役者は本来持っていなければいけないはず。それは、例えていうと強い香水の匂いのようなもの。ロボットのように作られるとかいったものとは違うはず。・・・(以下省略)」
(FLIX1993年9月号)